副業ライター(Webライター)の始め方!ステップを徹底解説【未経験者→初心者ライター】

こんにちは、とまと(@Tomato_freeLife)です。

このブログでは、ライター×ブロガーのノウハウを解説しています。

新人・読者さん

副業でライター(Webライター)をやってみたいです。どうしたらいいですか?

とまと

この記事では、副業でライター(Webライター)をはじめるためのステップを解説するよ!

僕は、出版社や広告代理店でライティングの経験を積んだライターですが、多くのライターさんと接する編集者でもあります。

こんな僕の経験から、「副業ライター(Webライター)をはじめるステップ」を解説していきます。この記事を読めば、副業ライター(Webライター)への一歩(未経験者→初心者ライター)を踏み出せるはずです。

この記事はこんな人におすすめ

未経験だけれどライター(Webライター)という仕事に興味がある人

副業ライターをしてみたい人

副業ライターに興味がある人

副業ライターをしているが成果が上がらない人

目次

副業ライター(Webライター)をはじめる!7つのステップ

以下のステップで副業ライター(Webライター)をはじめられます。それぞれ説明していきます。

STEP
ノートPC・ネット環境などを用意する
STEP
仕事用のメールアドレスを用意する
STEP
仕事用のSNSアカウントを用意する
STEP
クラウドソーシングサイトに登録する
STEP
ライティングの勉強する
STEP
クラウドソーシングサイトで案件に応募する
STEP
テストライティングをする

ノートPC・ネット環境などを用意する

ライターに必要なものといえば「ノートPC」と「ネット環境」ですね。

ノートPC・ネット環境

副業ライター(Webライター)をはじめるにはノートPCは必須です。本業でノートPCを使っている人も、副業用に買ったほうがよいでしょう。理由は、セキュリティの観点や、本業と副業でメリハリをつけるという意味があります。

ぼくはMacbookよりもWindowsをおすすめしています。同じスペックで比較すると、Windowsが断然安いからです。

あらためて、おすすめノートPCを記事で紹介します。

あと、ネット環境も必須ですね(言うまでもないかもしれませんが)。副業ライター(Webライター)の仕事はネットで完結します。

Microsoft office

Microsoft officeは必ず導入しましょう。

無料で使えるGoogleドキュメントでも可能な案件もありますが、Microsoft wordでの提出を求められることも多いです(僕はむしろこちらばかり)。

また、Microsoft officeには代替ソフトも多くありますが、レイアウトのずれやセキュリティの問題からおすすめしていません。

名刺やブログは必要?

名刺は必要?

コロナ禍で渡す機会は少なくなりました。最初は必要ありません。必要になったタイミングで用意すればOKです。

ブログは必要?

必須ではありませんが、ライターがブログをやることのメリットはたくさんあります。

仕事用のメールアドレスを用意する

次に、仕事用のメールアドレスを用意します。Gmailで大丈夫です。

Gmailでは、スケジュール管理もできるのでおすすめです。

仕事用のSNSアカウントを準備する

次は、仕事用のSNSアカウントを用意しましょう。

SNSは必須ではありませんが、無料で作れますし、直接受注の可能性もあるため、作っておいて損はありません。

僕は、TwitterとInstagramで仕事用アカウントを作って、副業ライターのための情報発信をしています。

クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドワークスから、次にココナラ、ランサーズ、Bizseekなど様々なクラウドソーシングサイトが乱立しています。

初心者であれば、クラウドワークスから始めるのがよいでしょう。クラウドワークスには初心者向けの案件が多いからです。

最初はクラウドワークスで複数案件をトライしてみて、次にココナラ、余裕があればランサーズや、Bizseekなども登録しましょう。

TVCMで話題のココナラ 日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」 ライティングからサイト制作まで【Bizseek】

プロフィールはしっかり書きましょう。

クラウドソーシングサイトでは、実際に会わずに仕事が進みます。つまり、クライアントのほとんどがプロフィール欄を見て判断しているのです。クライアントに信頼していただけるように、しっかりと書きましょう。

ライティングの勉強をする

いきなり仕事をするは身構えてしまうかもしれません。仕事の前に、ライティングの勉強をしましょう。

ライティングの本を読むのもよいでしょう。

「副業ライターの学校」では、勉強のための記事も用意しています。

ただし、注意点が一つ。

勉強には終わりはありません。「いつまでも勉強ばかりして挑戦しない」なんてことはないようにしましょう

Webライティングの本を1冊読めば、あとはどんどん仕事に応募しましょう。

実践でライティングスキルは伸びていくからです。

また、「高額な商材や講座を受講しなきゃいけない」と考えている人もいるかもしれませんが、はっきりと高額商材や講座は不要と断言できます。(適正な価格なら検討の余地はありますが)

良質な教材は多く出回っているため、ライティングスキルを独習で身に付けることが可能だからです。

とまと

「副業ライターの学校」でも、ライティングスキルのコンテンツをどんどんアップしていくよ!

クラウドソーシングサイトで案件に応募する

実際に、クラウドソーシングサイトで案件に応募してみましょう。

クラウドワークスには初心者向けの案件は多いです。

ただ、クラウドワークスでは、非常に低単価な案件(1文字0.1円とか)も…。

そのような案件には応募せずに、最低でも、1文字1円の案件を探ししましょう。

低単価案件を請けるライターが多くなれば、値崩れしてライター業自体の価値が下がってしまいます。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

テストライティング

案件を応募した後は、テストライティングを受けることになります。

テストライティングは依頼者が、応募者の力量をチェックするためのもの。

「納期を守ってくれる人か」、「要望通りの仕事をしてくれる人か」を確認するためのステップです。

通りにくい案件もありますから、落ちてもめげずに、何度もトライしましょう。

まとめ

今回の記事では、「未経験者が初心者ライター(Webライター)になるためのステップ」を解説しました。

ライター(Webライター)は初期投資が少なく始められること、様々なスキルが身に付くことから、本業での相乗効果を考えると、おすすめできる副業です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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とまと
ブログを書くことが好きな副業ライターです。副業ライターで、これまで20冊著書を出版してきました。普段は、本業の出版社で働きつつ、自分のペースで副業ライターをしています。

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